元嫁が愛犬と知らない子供たちが
楽しそうに遊んでる写真を送ってきた。

その子供たちは、元嫁の親戚の子供らしかったが、
その写真を見て、とてつもなく悲しくなった。

元々、動物が嫌いだった元嫁を
何年もかけてペットショップで子犬をみせたり
ドッグカフェに連れて行ったり、
本当に何年もかけて犬好きにして、

自分が飼いたかった犬を、自分のお金で(結婚前)
ペットショップで買った愛犬。

元嫁が家を出て行く時、
愛犬も一緒に連れて行かれてしまって、

もう一緒に居られなくなってから約2年も経つ。

自分が欲しくて自分で飼った犬が
元嫁に連れて行かれてしまって
返してくれとお願いしても、

「嫌!!返すならタヒぬ!!」

と言われ、
離婚の時に泣く泣く譲渡した。

元嫁は働いていないので、
元嫁のお義母さんに所有者を変更した。


でもまだ、自分の犬だという認識が強くて、
譲渡して、自分の犬じゃなくなったのに、

自分の知らない範囲で
自分の知らない人と
楽しそうに遊んでいる写真を見て

寂しさとか、悲しさとか、
自分は一緒に居られないのに、
自分は愛犬と遊べないのに、

なんで知らない親戚の子供は遊べて
自分は愛犬と遊べないんだ!?

と、なんとも複雑な心境になって
辛くなってしまった。

たった数枚の写真で、
これだけダメージを受けるとは思わなかった。

まだ自分の犬だという認識から切り離せない。

自分が飼いたくて、自分のお金で買った犬なのに、
なんで自分の元に居ないんだ???

自分も「タヒぬ!!」とか言えば良かったと後悔しても仕方ないけど。

愛犬に対する執着が自分でも嫌なくらいあって、

元嫁に
「いつでも会いにおいで」

と言われているけども、

バイバイする時に悲しくなるから会いに行けない。

その写真を見た時は辛すぎて
精神科の先生に処方してもらった「しんどい時用」の薬を飲んで
心を落ち着かせたけど、

いまだに落ち着いていない。


これもまた明日の精神科で話しするべきなのか???


子供のように可愛がって愛情を持って育てていた愛犬が
自分の元を離れる日がくるなんて
想像もしなかった。

欝病にならなかったら、
元嫁が愛犬を連れて出て行かなかったら、

欝病にもならなかったと思う。

自分にはもう何もなくなってしまった。

ただそれだけが残っている。

辛すぎる。



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