14日に一緒に離婚届を提出した元嫁と
(約2年の別居の末離婚)

昨日も会いました。

今度は二人きりでまた役所に行きました。

離婚届を提出した際に、
元嫁がお兄さん(独身貴族)の扶養に入れてもらうための書類を
手に入れたはずなのに、

ひとつ入手し忘れていたため
一緒に手続きに行ったのです。

向こうのお義母さんは
「一人で行きなさい!そんなんじゃいつまでたっても自立できない!」
と電話の向こうで怒っていたけど、

歩くのもままならない元嫁をみたら
一緒に行かざるを得なかった。
というか、一緒に行きたかった。

僕を頼って電話してくれたのも嬉しかったし、
自分でも矛盾しているとは思うけど、

頼られ過ぎてしんどくなって
将来が見えなくなって鬱病になったのに、
頼られるのが嬉しいし、
何か僕にできる事があるなら手伝いたいと思いました。

かなりの矛盾やけど。

お義母さんは電車で近くまで行って、落ち合いなさいと言っていたが、
電車でも酔う体質の元嫁が心配で
迎えに行ってしまった。

よろよろと歩く元嫁の姿を見て、
離婚を後悔したけど、
今の自分にできることはこれくらいしかない。

一緒にどこかに連れて行って手伝うくらいしかできない。

これから、鬱病を治して元気になったら
また一緒に生活しようと約束しているので、

なんとか早く、自分の鬱病を治さないといけない。

精神科の先生には「焦ったらあかん」と言われているけど、
今は不安で仕方がないので、
早く普通の人のようになりたいと思う。

元嫁も鬱病になってしまったので、
お互いに元気になってまた一緒に生活しようと
2人で話をした。

それまでに、いつでも会えるし、
いつでも遊びにいけるし、
愛犬とちょっと遠出しても良いし、

離婚したと言っても関係は変わらないからと。


去年の電話で大打撃を与えてきた元嫁とは打って変わったような
出会った頃とか、一緒に生活していて楽しかった時のような元嫁に戻っていた。

元嫁も鬱病になって、やっと欝病の理解をしてくれたのか、
すごく優しくなっていた。

いつになるかはわからないけど、
また元嫁と一緒に生活する事になると思う。

今は仕方ない。

早く欝病を治すしかない。

そう思い込んで、
離婚は仕方なかったと思い込んで、
これから前向きに生きていきたいと思った昨日の出来事でした。



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