昨日は今年初の精神科で、いっぱい報告をした。

母親も心配してか初めて一緒に診察室までついてきた。

昨日書いた記事のような嫁との事。

母親の前で「親戚と会えない」と正月に号泣した事。

それと、不安材料である「傷病手当金の申請」についての質問をしたり、

もうすぐ退職となってしまうので、
無保険になってしまう。

その場合は実費を払ってまで精神科に行くべきなのか?

また2週か3週あけて、国民健康保険に入ってからくるべきなのか?
(自立支援医療制度のお世話になっているので)


色んな事を話したり報告したり質問したりして疲れた~。

メモはレポート用紙にビッチリ3枚となってしまって、
読み上げる形になりました。

僕が通っている精神科は、
まずカウンセラーのかたとお話してから、
精神科の先生との診察に移ります。

診察と言ってもお話するだけなのですが。

だから、2回同じ事を言わないといけなくなります。


まず、カウンセラーの方が言うには、
やっぱり、離婚はするべきだと。

母親も同じ事を言っていました。

僕は上手い様に利用されていると。
優しすぎて、その優しさが仇になっていると。

これは精神科の先生も同意見で、
離婚はすべきだということです。

ちょっと迷いがあったけど、
みんなが同じような事を言って
離婚に賛成しているので、

自分の判断は間違ってなかったようです。

別居中の嫁と離婚をして、
お互いの鬱病の治療に専念して、
元気になったら、またそれからかんがえれば良いと。

母親も、カウンセラーの方も、精神科の先生も
口を揃えたように同意見でした。


ということで、予定通り14日に離婚届を出しに行きます。


「親戚の集まりに行きたくない」と母親の前で号泣したのは、
カウンセラーの方によると、
それで良かったとの事。

親戚とか身内との付き合いは、ずっと続くものなので、
久しぶりに会うとなると
近況を聞かれる事になる。

無理して行って、近況を聞かれて
自分が辛くなってしまったら調子が悪くなってしまうので、
「未然に防げて良かったと思うべき」
と、言ってもらいました。


欝病の方は、親戚や身内と話するのが嫌だと言う人が多いとの事で
正月を嫌う人が多いらしいです。


それと、傷病手当の申請の件は、
退職日までで区切るのがよいのか、
退職日の次の受診日に申請するのがよいのか?

どうすればいいのか分からずに質問したんですけど、
それはどちらでも良いとの事。

あまり会社と関わり合いたくなければ、
退職日で一旦区切って、
退職日までの日にちで申請して
(退職日までの受信日に受付の方に申請書を預けておく)

退職日後、すぐに病院に取りに来ればいいとの事。

そうすれば、退職後に色々な事が一気に片付くので、
その方がおススメだと教えてもらいました。

無保険の件については、
次の受診日に先生と相談して、
どうするか決めるよていです。

いちおう、会社が離職票などをすぐに渡してくれないと想定して
退職後の受診日は予約を空けてもらっています。

毎週通院しているので、
スムーズに国民健康保険に切り替えできないと
無保険の状態になってしまいます。

実費になってしまうのはかまわないのですが、
自立支援医療制度も絡んでいるので、
来週通院した時に先生と相談する予定になっています。




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