昨日の嫁との電話の後に(結局1時間半くらい話していた)
会社に電話をかけた。

会社から、「休職についてのお知らせ」という手紙が届いていたからです。

それに書いてあったのは、


・7月半ばから3か月休務中である(欠勤状態)
・会社の就業規則により、2019年10月19日から2020年1月18日までの
 3か月間を休職期間とする
・それまでに復職していない、あるいは復職不可能な場合は退職とする

と書いてあった。


前回、会社と傷病手当の件で連絡を取って聞いたときは、
初めて精神科を受診したのが9月の始め頃。

その日付で「鬱病の診断書」を先生に書いてもらって会社に提出していたので、
経理の方が言うには、

「就業規則をみると、
診断書を提出して本人の届け出があれば、その日から休職になる」


「なので、就業規則を見ると9月の始めから12月初めの3か月間が
休職期間になりますね」

と言われていた。


話が違う!


聞いてたのと話が違います~~~~~!!!!!


と思って、電話をして確認した。



また経理の方を呼び出してもらおうとしたら、
事務のお局さんのような方が、その件についての担当だという。



そのお局さんの話は経理の方の話とは違ったが
とても分かりやすく、理解しやすかった。


「就業規則では、10月19日から来年の1月18日までの3か月間が
休職期間となるから、安心してゆっくりして治しなさい」



「傷病手当の申請も上手くいっているから、これまで通り、
次の分も病院の先生に書いてもらって郵送してくれたら
あとはコッチでやっとくから心配しないで」



「本当は秋の健康診断があるけど、たぶん来れないやろうから、
もし復職するとなったら、その時に受けてもらうように手配してるから」




「年末調整の書類はまだ届いてないし、まだ10月やから、
来月くらいになったら郵送するから。心配せんと、みんなと同じタイミングで送るから
安心してゆっくり休養しなさい。」



と、
ついさっきまで電話で話をしていた
1時間半かかっても理解してもらえなかった僕の話は



このお局さんは、僕が何も言わなくても
聞きたかった事を全部、答えてくれた。




聞こうとしていたことも、先に答えてくれるほど
話が早かった。

そして何より、不安感を払拭してくれる話ぶり。

もし万が一間違っているとしても、
安心するような話ぶりに
心が落ち着きました。


こういう人も会社にいて、
こういう人ばかりやったら、もうちょっと考えたのになぁ。


自分の心の中では、もう退職すると決めているけど、

病弱な嫁が病院に通わないといけないので、
社会保険に加入していないといけない。


そのために、辞めずに残っているんですけど、
嫁が離婚してくれたら
すぐにでも辞めたると考えていたけど、

最後の最後まで、
ゆっくり考えて結論を出そうと思います。


12月初めまでだと思っていた休職期間
予想外に伸びて
来年の1月18日までとなった。


7月半ばから会社に行けていないので、
来年の1月18日まで休職するとなると、
約半年も働かない事となる!

めっちゃ焦るけど、

ゆっくり治療に専念出来て嬉しい気持ちもあるし、
半年も働かずに焦る気持ちもある。

色々と片付けないといけない事もあるし、

欝病を治すためにクリアしないといけない問題(嫁と離婚)もあるし、

休職期間が延びたと言っても
気分は複雑です。


でも、嫌でも会社に連絡して確認して良かった!

ちゃんと話が通じる人と話が出来て良かった!!!!!!

こういう事が久しぶりすぎて嬉しかった。

話が通じるって、嬉しいもんすね。



1言えば100返ってくる嫁みたいな人もいれば、

1もいわなくても、全部わかってくれて
期待通りの返答をしてくれる人もいる。


ほんま、世の中色々な人がいますなぁ。







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