2019年の7月半ばから
仕事に行けなくなって、もう2ヶ月です。

精神科の予約がなかなか取れずに
鬱病と診断されたのは9月の頭。

精神科に通い初めてもうすぐ3週間です。


仕事に行けなくなってしまっていた7月とくらべると
だいぶん前進したように感じます。

精神科で泣きながら受けたカウンセリングや、
処方してもらった薬の影響でしょうか。

少しは前向きに考えられるようになってきたように思います。

自分ではそう思ってますけど、
精神科の先生や、親は
まだ元には戻っていないと言うけど。


まさか自分が鬱病になるなんて
これっぽっちも思ってませんでしたが、

実際になってみて思うことは

色々な問題を抱え込みすぎるからなんじゃないかと。

自分の人生が終わった・詰んだ感じがしていた7月〜8月に比べれば
今はおかげさまで
まだ自分の人生は終わっていないと思えています。

良い精神科の先生や病院の皆さんと、

同居している母親のおかげです。


精神科に通わなくなって
薬も飲まなくなったら
一体どうなってしまうんだろうか?

それは気がかりな事で、

最初、会社の人に鬱病の疑いをかけられた時に、
精神科にかかって
鬱と診断されたら
それこそ人生が終わってしまうと思ってました。

が、
今は違います。

精神科にかかってまだ3週間ほどですが、
治療を初めて本当に良かったと思ってます。

これからどうなるかは
まだわかりませんけど、

本来の自分を取り戻せる良いキッカケだったのかもしれない。


自分を見つめ直したり、

いま置かれている環境を変えたり、

と、

何が自分にとって良いことなのかを
考えていこうと思います。

自分の人生やもん。

1回しかない自分の人生ですもんね。


自分が良いようにしてもいいんじゃないかと
ここ最近思えるようになってきました。

今の時代は鬱になってしまう人が多いですよね。

そんな生きて行き辛い世の中なんですよ。


全部自分のせいにして自分を責めてばかりいたけど、
精神科でのカウンセリングによって
考えが少しずつ変わってきました。


鬱病になって休職中で
最初のうちは働いていない事に焦りを感じていたけど

精神科の先生に
「あなたは病気なんだから休んでいいんですよ」
「はたから見たら元気そうに見えても、アナタは病気なんです」
「だから休む事が必要なんです」
「先の事は、しっかりと休んでから考えましょう」


と、言ってもらってめっちゃラクになりました。


これからも、もっとラクに生きていけるように
治療して
心と身体を休めてリセットして
新たな一歩を踏み出せるようにしたいと思ってます。


色々と現実問題はたくさんあるけど、

ゆっくりと

片付けて解決していきたいなと思います。


もし、あのまま精神科に行かなければ
今も屍のようなままだったと思うと
ちょっと恐ろしいです。

専門家に相談するのが
やはり一番ですね!

僕の抱えてる問題も
まだちょっと先になると思うけど
専門家の方に相談に行って
解決して
自分を取り戻したいと思います!!!!



うつ病ランキング



別居生活ランキング